メニュー

診療内容

Medical

  • 日曜診療では行っておりません。
  • 先ずは近隣耳鼻科でご相談いただき、必要あれば当院へ気軽にご相談ください。
  • 当院では日本語のみでの診療対応となっております。
  • 詳細な検査が必要な場合は待ち時間がかなり発生する事があります。
    また、後日検査予約の対応となることもあります。

MEDICAL

難聴

補聴器のQ&A
  • 補聴器をしたら余計に聞こえが悪くなるのでは?

    補聴器を適切に調整し使用していただければ、
    聴力が悪化することはありません。

  • 補聴器は何年くらい使えますか?

    一般的には精密機械のため、5年が目安だと言われています。
    個人の使用方法やメンテナンス等でその年数は変わります。

  • 補聴器は高価な物の方が良く聞こえるのですか?

    補聴器が高価になればなるほど、聞こえが良くなるということではありません。
    その人の聴力や生活環境に合った補聴器を選ぶことが大切です。

  • 電池式の補聴器しかないのですか?

    充電式の補聴器もあります。

  • 補聴器は片方だけでもいいですか?

    補聴器を使われる方の状態にもよりますが、両耳で聞き取る方が効果が高いと言われています。
    特殊な理由がない限り、両方で生活していただくことをお勧めします。

  • 補聴器と集音器は同じですか?

    全く別物です。補聴器は医療機器です。
    細かく定められた基準をクリアした物しか認められません。
    一方集音器は医療機器ではありませんので、聞こえに関する効果や安全性は保障されていません。
    見た目からはわかりにくいので、ご注意ください。

乳幼児聴力検査の紹介

  • 0カ月~

    BOA(聴性行動反応聴力検査)

    検査音や太鼓、鈴などの音を聞かせて、
    どういった反応するかで聞こえを評価します。

  • 6カ月~

    COR(条件詮索反応聴力検査)

    音を出すとどこから聞こえているのか探してしまうことを
    利用して、楽しい画像を見ながら聞こえを評価します。

  • 約3歳~

    ピープショウテスト

    音が出ている時にだけボタンを押すと、楽しい画像が
    出てくることを利用して聞こえを評価します。

  • 約5歳~

    プレイオージオメトリー
    (遊戯聴力検査)

    積み木や画像など遊びを交えて、音が聞こえたら積み木を
    はめる、ボタンを押すといったように楽しみながら聞こえを
    評価します。

  • やすもと耳鼻咽喉科クリニック

当院は高石市こども家庭課障がい児通所支援 ぴょんぴょん教室大阪府立堺聴覚支援学校
連携を取りながらお子様の診療を行います。

鼻かみができず中耳炎を繰り返す方には鼻かみ訓練も
適宜行っております。